まあなんと言っても今日の激!注目株は、7位に入ったAki Factory Team、清水一輝でしょう。去年はエキパ優勝を果たしながら、エリート昇格の年齢条件を満たさなかった為に、年度途中の特別昇格をさせてもらえなかったヤングガンズ達。協会側のその扉を強引にこじ開けた形で昇格を果たした今季の第1戦で予選7位、決勝も7位と言う、とんでもないリザルトを叩き出しました。
そして、特別昇格させてもらえなかった後2人、
浅野善亮 (Transition)が決勝14位(予選15位)。
井本はじめ (Transition)が決勝15位(予選18位)と、第1戦目から大活躍でした。
この3人の内、清水と井本は今年もまだジュニアの年齢条件(17、18才)を満たさず、全日本選手権の出場資格すらありません。ジュニアの年齢では前出の浅野の他、黒沢大介(Transition)が決勝では残念ながらクラッシュで30位に終わったものの、予選16位。昨年度ジュニアチャンプの三木洋介(YOHO SEO 八潮)が予選、決勝ともに26位。三木の学年1コ上の永田隼也、門脇祥、飯田隆彦も予選通過しているので、今回決勝進出30名中、20才以下の選手が8名と、新しい波の到来がはっきりと感じられた大会になりました。
おいおい、これってどういうこと?昨今輪界じゃ「ロードバブル」みたいだけど、ロードじゃこんな若い連中活躍して無いよね?ダウンヒルの未来も決して暗くないぞ〜!!っと。
and Special Thanks。
07J瀬女ムービーの2カメで、今冬レギュラーメンバーと言ってもいい程アサレンに参加した萩原信之(MEGASPEED)が、エリート昇格1戦目で予選30位通過、決勝は順位を上げ25位、さらにゴール後にオレのXactiを抱えてムービー撮影したと言う大活躍でした。↑この写真はどっちかと言うと失敗だけど、予選のはもっとよく撮れてるからな。
以上(↓下記2エントリ含む)、本日宿泊のホテルに有線LANのネット接続環境があったので、UPしてみました。ムービーは、素材がありすぎるのと、新しいiMovieの使い方がよく分からないのとで、時間がかかりそうです。
明日はXCでっす。エリート決勝って何時からだろ?









安達は、ウエスタンライディングレースで、並み居る強豪を倒し、優勝したのがそのときだね〜。
それから10年以上。
いつまも自分たちが応援した選手ががんばっていてほしいけど、それがダメなのもわかってる。
みんながんばれ〜!