XCO男子エリート表彰式。
1.辻浦圭一 (BS Anchor) 2.04.39
2.小笠原崇裕 (OGA-STYLE/Corratec) +0.12.25
3.山本和弘 (Cannondale/You Can) +0.32.25
男子エリートは、レース中盤から辻浦、小笠原、山本の3人が抜け出し三つ巴の展開に。終盤、山本が遅れ、辻浦がリードを奪う。最終周回のフィードゾーン通過時、小笠原は辻浦との差を10m程度まで詰めるが、コース頂上部までの登りで再び差が開き、最終的には12秒あまりの差で、辻浦が昨年の箱館山大会に続き優勝を飾った。Bib No.1、竹谷賢二 (Specialized)は2周目でパンクし、一時は50位辺りまで順位を落とすが、驚異的な追い上げを見せ、最終的に8位となった。
XCO男子エリート決勝リザルト(pdf):wakitasoft.com
XCO女子エリート表彰台
1.片山梨絵 (Specialized) 1.32.05
2.矢沢みつみ (SY-Nak Specialized) +1.29.58
3.中込由香里 (SY-Nak Specialized) +1.57.77
XCO女子エリート決勝リザルト(pdf):wakitasoft.com
女子エリートは、片山梨絵がチーム移籍後の初戦を優勝で飾る。2位、3位には矢沢、中込のSY-Nak勢が入り、スペシャライズドライダーが表彰台を独占した。また混走の男子エキスパートには、前日のDHエリートを制した安達靖が参戦。トップから11分遅れの41位となった。
XCOエキスパートリザルト(pdf):wakitasoft.com








